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製品仕様・ラインナップ

オートキャッチャーは、新発想の取り出し機

総抜き加工(かんざし式コンパウンド加工)の問題点ともいえる、製品の取り出しをスムーズにする、今までにない取り出し機「オートキャッチャー」。
生産効率を高めたい、安全面を強化したい、省力化を図りたい」など、さまざまな課題に応え、コンパウンド加工の可能性を最大限に広げます。挑戦し続ける製造業様へ、プレス加工を熟知した三雲製作所から、新しいソリューションをご提供します。

オートキャッチャー ラインナップ

写真:AC-1-α(15~35tプレス用)

写真:AC-2-α(45~80tプレス用)

写真:AC-3(100~200tプレス用)

 

使用環境の目安
品番 対応プレス機の目安 トレー最大可動幅[必要ストローク長] 生産品寸法最大値 生産品重量最大値
AC-1-α 15~35 t 180 mm[100 mm以上] 100 × 100 mm 100 g
AC-2-α 45~80 t 200 mm[110 mm以上] 100 × 100 mm 100 g
AC-2-α(280タイプ) 45~110 t 280 mm[160 mm以上] 100 × 100 mm 100 g
AC-3-α 100~200 t 370 mm[120 mm以上] 170 × 170 mm 500 g
AC-3-α(450タイプ) 100~200 t 450 mm[150 mm以上] 170 × 170 mm 500 g

※ストローク長が短く、トレー最大可動量が得られない場合、ショートアーム(カスタマイズ)に変更することにより使用が可能です。
詳しくはオプションページのショートアームをご覧ください。

※その他使用環境の目安に適合しない場合はカスタマイズが可能です。詳しくはオプションページをご覧いただくか、メーカーまでご相談ください。

 

仕様

図:寸法

品番 A B C D
(最小値 ~ 最大値)
E
(水平時)
トレー
最大可動幅
本体重量
AC-1-α 130 mm 210 mm 120 mm 440~600 mm 215 mm 180 mm 約 6kg
AC-2-α 130 mm 210 mm 120 mm 440~620 mm 250 mm 200 mm 約 7kg
AC-2-α(280タイプ) 130 mm 210 mm 120 mm 540~820 mm 250 mm 280 mm 約 8kg
AC-3-α 200 mm 260 mm 170 mm 650~1000 mm 315 mm 370 mm 約 18kg
AC-3-α(450タイプ) 200 mm 260 mm 170 mm 720~1170 mm 315 mm 450 mm 約 19kg

※その他必要寸法がございましたら、メーカーまでお問い合わせください。

オートキャッチャーの特徴・機能

可動アームのワンタッチ調整

プレス機によりダイハイトは様々です。
オートキャッチャーはどのプレス機でも使用でき、さらに簡単にセッティングできることを考え、ワンタッチレバーでダイハイトを合わせられるように設計をしました。

滑りのスムーズなランナートレー

ランナータイプは滑りが大変良く、加工した製品を確実にバケットに送ります。

確実に製品をキャッチするトレーのスライド量

可働トレーのスライド量は下記のとおりです。
各機、大容量のスライド量を有していますので、
確実に製品をキャッチし、バケットへ送ることができます。

可動トレースライド量

品番 トレー最大可動 必要ダイハイト長
AC-1-α 180 mm 100 mm以上
AC-2-α 200 mm 110 mm以上
AC-2-α(280タイプ) 280 mm 120 mm以上
AC-3-α 370 mm 120 mm以上
AC-3-α(450タイプ) 450 mm 140 mm以上

※AC-2-α(280タイプ)、AC-3-α(450タイプ)はアームの形状が標準品に比べ短くなります。

※ダイハイト長が短く、トレー最大可動量が得られない場合、ショートアーム(カスタマイズ)に変更することにより使用が可能です。

 

取付の目安

下金型スペース/下部ボルスター 適合表

品番 A ※1 B ※2 C D ※3
AC-1 200mm以下 105mm以下 95mm以上 215mm以上
AC-2 220mm以下 120mm以下 85mm以上 205mm以上
AC-3 480mm以下 150mm以下 65mm以上 235mm以上

※1 ご使用の金型が適合数値以上でしたら「問合せ窓口」までご連絡ください。

※2 ご使用の金型が適合数値以上でしたら下記調整方法でご使用が可能です。

※3 下部ボルスター幅が足りない場合は、下記調整方法で取付け可能です。

※2 金型の高さが規定値以上の場合は、
以下の調整を行ってください。

調整方法1:土台にヨウカンを取付ける・下金型に可動トレーが当たってしまう場合は、土台の下にヨウカンを取付け、高さを上げてください。/調整方法2:延長フレームを使用する・下金型に可動トレーが当たってしまう場合は、土台延長フレームを使用し、高さを上げてください。土台延長フレームは20mm~60mmまで、10mm間隔で用意しております。(特注も可能)

※3 下部ボルスターの長さが足りない場合は、
延長テーブルを取付けてください。

下部ボルスターの長さが足りず土台がはみ出してしまう場合は、鉄板等で延長し、本機がしっかりと乗るよう調整してください。お持ちでなければ、弊社にて製作も可能です。

 

取付方法例

1.正面付け

2.斜め付け

3.横付け

4.後ろ付け

 

オートキャッチャー取付アドバイスサービスのお知らせ

現在オートキャッチャーversion.αの発売開始を記念しまして「取付けアドバイスサービス」キャンペーンを実施しております。ご使用のプレス機にどのようにオートキャッチャーを取付けたらいいのか、取付ける際に必要な治具等の選定等のアドバイスを、無料で行っております。ご興味がございましたら、下のボタンからPDF資料をダウンロードしてご記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。
上記取付けの目安よりもボルスターのスペースが狭い、ストローク長が短い等、取付けにご不安がある際は、お気軽にご相談ください。

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オートキャッチャーのお問い合わせは

株式会社三雲製作所 TEL:048-433-3212 資料請求はこちら